藤本技工製 HIAマッスルアイアン
ゴルフやってない人はつまらないと思いますが、気が向いたらどうぞm(__)m
もはや山根新報を見てれば説明不要の、それはそれは美しいアイアン
初めて見かけたのは2年位前でしょうか。。。
カモメの刻印が入ったEVISUのニューアイアン
EVISUのアイアンではピンフラッグのカモメが入ったアイアンは初めてじゃないでしょか?
ゴルフを知らない人でも単純にかっこいいな~と思うアイアンだと思います
自分も初めて見た時はかっこいいけど高いな~と思ったくらいで、自分は大手メーカーの大量生産されてるモデルで十分だなと・・・
大手メーカーでは毎年のように新作が発売されます
新作を見る度に惹かれる気持ち半分、今のクラブに対する愛着が薄れる気持ちが半分
そんな事を考えるてると毎回のように山根新報の記事を思いだします
山根新報より↓
※普通のメーカーさん 毎年のように しかも
何種類も 新作こさえはります。
新しいもん使たら ゴルフ うまなる?
わし そうは 思いまへんねん。
アイアンみたいなもん そない かわりまへん で。
ましてや
ゴルフ 道具だけで うまなったら
おもろいことも なんともない。
職人さんに 精魂込めて こさえてもろた
愛着の湧く道具 で 練習しまくり まんねん。
ほな いろんなこと わかってきます。
その道具 手入れしもって 微調整 しまんねん。
ちょっとずつ ちょっとずつ
道具のことも わかって
ちょっとずつ ちょっとずつ
ゴルフも うまなって きまんねん。
そこが ゴルフの おもろいところ ですわ。
お気に入りの ええ道具 持つ。
あとは 自分との戦い ですな。
2月のコンペ終わりに決めました
職人さんが魂込めて作ったモノを大切に大事に愛着を注ぎ込む
遠回りしましたが、やっとスタートラインに立ったような気分です
藤本技工 HIAアイアン (製造特許取得)
見た目は美しすぎるマッスルバック
マッスルなのに中空構造
マッスルですがシビア過ぎず
経年変化を感じられる ガンメタ ノーメッキ
手入れしないと錆びるアイアン 嫌でも手入れしちゃいます 面倒が多い分 愛着も倍増します
ほんとによく考えられたアイアン こんなアイアン他にないもんね

例えばこんな記事↓
国産軟鉄鍛造ヘッドと言えば・・・・・
大概の方は「遠藤 EPON」と淘汰されきった答えが大半
遠藤製はOEMではなく、メーカーのヘッド受注製作しているのもなので
オープンとは言えません
しかも、国産とも言えません・・・・・
牛肉に例えて申し上げますと・・・・・・・
和牛と表示してあるものは日本国内の牛を国内で精肉したもの
国産牛と表示して有るものはホルスタインなど
洋牛を日本で精肉したもの
従って、EPONは遠藤製作所の現地工場で製造され、
日本国内で入念にスペック調整された・・・上級な国産牛なのです
では、最上級と言える・・・A1純国産和牛は
ワシ個人的には三浦さん??ではなく
藤本技工さんだと思います。
SS400と言う素材で、一般に打感が柔らかいと言われる
SC20やSC25を遥かに凌駕するソフトな打感に
軟鉄鍛造中空の製法特許をお持ちの藤本技工さん
あまりの打感の良さに天に召されそうになりました。
藤本さんは少人数のマニュファクチャーですが
鍛造ヘッドの仕上げに「焼き戻し」という
最終工程を行います
普通だと
■焼いて不純物を除き
■エアハンマー叩き鍛えられ
■成型され
■スペックを調整され
FP LOFT LIE等
■メッキやブラスト刻印などの仕上げ
と成るのだが・・・
このままでは、実は鉄の密度が均一ではないらしいのだ
■そこで、もう一度低温でヘッドを焼いて
■灰の汁に漬け込む
この作業を施しています
まるで、地元兵庫の三田牛A1!!また牛かよ
最終出荷梱包などもおばちゃんが、心をこめて行っております
工房オリジナルヘッドだって作ってくれるし、
個人オリジナルだって応じてもらえます!
あくまでも、個別少量生産でSS400軟鉄鍛造
何ヶ月待っても1度は欲しいです・・・・
などなど
こんな記事↓
世界一の軟鉄軟鉄鍛造
完全手作りの製造工程です。
原材料は全て国産のものを使用しています。
トーナメントプロのヘッドを数多く手掛ける加工技術は他の追随を許しておりません
現在大手メーカーの大半は海外の材料で海外での組み立てとなっております。
国内の材料を使用していた軟鉄鍛造メーカーアイアンと現在のメーカーアイアンでは
あきらかに現在の打感に硬さを感じます。
現在大手メーカーから販売されている軟鉄鍛造アイアンの90%以上は
国外の軟鉄材料を使用しています。
素材の良さ、加工技術の高さは国内が一番優れております。
コスト的な問題から多くのメーカーは中国での材料調達・製造へと切り替えました。
価格は高いかもしれませんが末長く使用が出来、安心な材料、卓越した研磨技術により
製作された国内軟鉄鍛造ヘッドに対して高いお金を払う価値は十二分にあると思います
だそうです。
自分的にはコレ以上魅力的な道具が見当たらないので、もう変えようが無いと言う訳でずっと使い続ける事になると思います
次にシャフトでギリギリまで悩みました。
今使用しているDGのS200から少し軽い中調子シャフトと思ってまして、DGのXP S300でほぼ決めていたんですが、堤さんとシャフトの事を話してみると・・・
だったらmudas3がいいんじゃないですか?? と・・・
Mudas3???
調べてみると、日本シャフトのNS950を重くして元中調子にしたns950より重いけどs200よりは軽い
トゥルーステンパーはS200を軽くしたDGXPで対抗
どちらにしようかな~と思ったんですが、ヘッドが純国産だったのと山根さんがNS950からmudas3に変えたらしく223さんからの助言で

Modas3に決めました カスタムシャフトで少し高くなりましたが、もうアイアン変える気ないので、納得いく方にしました。
グリップはコードグリップです

実際何度か打った感想ですが、マッスルなので芯を外すともちろんとびませんが、ほんとのマッスルよりは優しさがあると思います。
構えやすさはクセの無いストレートネックで
打感は素晴らしいの一言です
シャフトに関しては、ボールの上がる感じがDGとは明らかに違うと思いました
元調子と、中調子の違いもありますが、ス~と上がってズドンと落ちる感じで、使いこなせてきたら楽しみな弾道です
最高の素材と、一流の技術で魂を込める藤本技工と、クラチャン山根氏の濃すぎの味付けで変人しか見向きもしないYAMANEアイアン

打って 打って 打ちまくって 自分の物にしたいと思います。
ゴルフって楽しいですね!